正規表現!

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こんにちは、スタッフ高橋です^ ^

今日で2014年度が終わり、明日から新年度になりますね!
弊社は決算期が6月なので、新年度ではありませんが、
気持ちはフレッシュに4月を迎えたいものですね♪

さて今日は、お仕事のお話を。

先日、とある学校の入学生名簿を作成していたときのことです。
生徒さんの氏名のあとに、出身中学名が入っているのですが
「○○中」の、「中」だけを削除する必要がありました。

ひとつひとつ削除するには人数が多すぎます。
かといって、「検索置換」で文字列検索すると、
「○○中」の「○のなかの中」まで削除することになってしまいます。

そういえば!
と思い出したのが、正規表現。
何だか便利な使い道があったはず!?
と、調べてみることにしました。

そこで、見つけました☆
行末の特定1文字「中」のみを検索する方法は
「中$」と入力すれば良いのです!

InDesignの「検索と置換」ツールでは、正規表現を使った検索置換が可能です。
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これを活用しない手はないですね!
例えばIllustratorで使う文字情報だとしても、一度InDesignに配置して検索置換すれば、不必要な情報を削除できたり、または書き加えたりすることが可能です!

例えば
行頭に付いてる「●」印を削除したいとか
要らない空白行を詰めたいとか
他にもいろいろな使い道がたくさんあります!

正規表現を覚えると、今まで以上に仕事がラク〜♪になりますね^ ^
私もこれから、いろいろな正規表現を覚えて活用したいと思います。

仕事は手早く、無駄なく、楽しく♪ですね!

本日もスタッフブログを読んでいただき、ありがとうございます!

お彼岸。

こんにちは、スタッフ高橋です^ ^

先日から春のお彼岸、そして明日は春分の日ですね!

以前、ブログで一度書いたことのあるお話ですが、
春のお彼岸に食べるのは「ぼたもち(牡丹餅)」
秋のお彼岸に食べるのは「おはぎ(お萩)」

と言います。
それぞれ春の「牡丹」と秋の「萩」から名前が付けられているんですね!

そして実は、夏と冬にもそれぞれ呼び名があるのです!
以下は、過去ブログより

ぼたもちを作るとき、もちをペッタンとつかないため
「搗(つ)き知らず」と言われ

それが転じて、
夏は「夜は暗くて船がいつ着いたのかわからない」
即ち「着き知らず」で「夜船」と呼ばれ

冬は「月が見えないのは北の窓」ということで
「月知らず」で、「北窓」と呼ばれるのだそうです

ということで、
四季を通してそれぞれに風情のある名前の食べ物のようです。
でも「通称:おはぎ」でいいんじゃないかしら(笑)

さて「彼岸」という言葉ですが
仏教の言葉で「欲や煩悩から解放された世界」という意味だそうです。
反対側はいわゆる此方の岸「此岸(しがん)」と言って
私たちの住む、欲や煩悩であふれた世界のことを指すのだそうです。
「彼岸」は東、「此岸」は西を指し、太陽がちょうど真東から真西を通る春分の日と秋分の日を「お彼岸」としたのだそうです。
「彼岸=あの世」「此岸=この世」と考えると、
あの世(東)からこの世(西)にご先祖様が帰ってくる日、になるのでしょうね。
ということは今頃、ご先祖様帰省ラッシュのピークでしょうか(笑)

お彼岸について、こちらのページを参考にさせていただきました。
All About 2015年 お彼岸の時期と常識
「此岸(しがん)」と「彼岸(ひがん)」

そしてお彼岸といえば、お墓参りですね^ ^
太古の昔から、ご先祖様がずっと繋いでくれた命あっての自分です。
お墓参りに出掛けて、お墓を綺麗にして、ご先祖様に手を合わせて、今ここに生きていられることに感謝!したい日ですね☆
お墓参りに行けなくても、ぼたもちを頂きながらご先祖様に感謝しましょう^ ^

本日もスタッフブログを読んでいただき、ありがとうございます!

今を生きること。

こんにちは、スタッフ高橋です^ ^

先日の猛吹雪が嘘のように、春の暖かな陽気の盛岡です♪
心なしか花粉もキャッチしているような鼻もと…汗
いつもの通勤路では、蕗の薹や桜の花芽などを発見!
盛岡はあと1か月くらいで桜を始め様々な花が一斉に咲き始めます^ ^
いまからお花見ドライブに思いを馳せて、ワクワクです♪

さて、今日も元気にポジティブワードを発信していきます!
今回のテーマは「今を生きる」こと。

皆さんは「今」を生きていますか?
その昔「いまを生きる」という映画がありましたが(私は観ていません…汗)
当時の私は「今を生きるのは当たり前でしょうが!」と思っていました。

あれからかなりの年月が過ぎ、大人になりいろいろなことを経験し。
過去への後悔や、未来への不安や怖れなどが私に襲いかかりました。

どうしてあの時上手くいかなかったんだろう?
もしかして別の方法があったのではないだろうか?
次また同じことが起きたらまた失敗してしまうのでは?
あの時うまくいっていれば…。

といった具合です(苦笑)
そんな状態がしばらく続き、気付きました。
私、今を生きていない!と。

過去の上手くいかなかった出来事に軸を奪われ
体は「現在」にあるのに心は「後悔した過去」や「不安な未来」を生きていました。

そして、現状に満足しないで不満や愚痴をこぼすこと。
これも「昔は良かったのに」とか「もっと違う今なら良いのに」という感じで
やっぱり今を生きていない状態だと思っています。

では、今を生きるってどういうことでしょう?
そもそも「今」とは?

1年前も1秒前も「過去」です。
1年先も1秒先も「未来」です。
一瞬一瞬ごとに、私たちはアップデートされていきます。
昨日より今日、今日より明日と、最新版の私たちが常にいます。

そこへ過去のデータを上書きしたり、
まだわからない未来のデータを勝手に書き込んでみたりしても
エラーが起こるだけです!

これを書いている私も、これを読んでくださっているあなたも
「今ココ」にいます。

例えば、お腹空いたなーと感じるのは「今」です。
そして何か食べようと行動するのも「今」です。
昨日お腹が空いたことを思い出して食べたり、明日お腹が空いたらどうしようと心配しながら食べたりしないでしょう。

目の前のことにひたすら集中している時は、
きっと今を生きている時だろうと思います。

所謂「うわのそら」な時というのは、心が今を離れている気がします。

今どうしたいか、どうありたいかを感じて、行動する。
それが「今を生きる」ことだと私は思います^ ^

今は今しか味わえません。
どうせならポジティブ方向にフォーカスして楽しく味わいましょ♪

本日もスタッフブログを読んでいただき、ありがとうございます!

4年経って思うこと。

こんにちは、スタッフ高橋です^ ^
今日は震災について、ごく個人的な思いを書かせていただきます。

3月11日、東日本大震災から4年の月日が流れました。
この季節の空を見ると、どうしてもあの日の記憶が蘇ります。

もう4年なのか、まだ4年なのか。
テレビを付ければ「被災地」の特別番組や、「復興支援」の歌番組など。
果たしてこれらはあと何年続くのだろうと考えてしまいます。

「被災地」と呼ばれなくなる日は
「復興支援」されなくても良くなる日は
あとどれくらいでやってくるのでしょうね。

そしていつか、そんなことがあったんだということさえも
忘れられてしまうかもしれませんね。
当事者にとっては、忘れたくても忘れられない日ですが
ここがかつて被災地だったとは思えないくらいの復興」をすれば、
もしかしたら当事者以外の人たちは忘れちゃってもいいのかもしれませんね。
あくまでも私個人の考え方ですけれども。

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海と生きること。
以前、地元に帰ったときに偶然出会った、亡き父親と同姓同名のおじいちゃん。
おじいちゃんの言っていた「津波がくるのは仕方のないことだ」という言葉。

日差しが降り注ぐように、雨が降るように、風が吹くように、
地震だって起こるし、津波だって起こるのです。
それは地球上で生きている限り、必ずいつかどこかで起こること。

その昔の三陸大津波でも、たくさんの人が犠牲になったにもかかわらず
海辺に住むことを選び、船を出し漁をして今まで暮らしてきました。

高台移転や大きな防潮堤も素晴らしい案だと思いますが
海と共に生きる覚悟を決めて、再び海辺に家を建てて船を出すことも
私は素晴らしいことだと思います。
もちろん防災面では今まで以上に計画が必要だと思いますが。

この先どのように被災地が変わっていくのか
正解はひとつではないですが
一日も早く、被災前よりも素敵な場所に生まれ変わることを心から願います。

これから3月11日という日が、
優しさや前向きな明るさで包まれる日になりますように。

犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。
合掌

フォーカスする。

こんにちは、スタッフ高橋です^ ^

しばらくブログを書かないうちに、あっという間に3月!
1か月ぶりのブログになってしまいました (^^;;

今日のテーマは「フォーカスする」ことです。
つまり、焦点(ピント)を合わせることですね。

一眼レフのカメラを使ったことのある人は分かると思うのですが
焦点を絞ると、周りはボケ足が付きます。
例えばお花畑で1輪の花に焦点を絞って写真を撮れば、周りの花はボケて写ります。

これが人生にも当てはまることをご存知でしょうか?

毎日忙しくて大変だ!と生きている人は「毎日忙しくて大変」なことにフォーカスして、そればかりを中心に見てしまいます。
忙しい仕事の中にもやり甲斐や楽しさがあるのに、休日にゆっくりできる幸せな時間もあるなのに、そちらはボケ足がついてしまって気付きにくくなってしまいます。
そんなの、何だかもったいないですよね!

それならば「やり甲斐があって楽しい仕事をして、休日も充実している」ことにフォーカスすればいいのです。

「忙しい!」と言っている人でも、食事や睡眠を一切とらない人なんて、この世にはいないはずです。

「忙しくてもご飯を食べられる幸せ」にフォーカスすれば、つかの間の食事タイムを充実させようと思うようになるかもしれません。
「仕事が終わってぐっすり眠れる幸せ」にフォーカスすれば、例え短い睡眠時間でも眠りの質を上げようと思うようになるかもしれません。

わざわざ、ネガティブ方向に焦点を合わせる必要はないはずです。
焦点を決めるのは他の誰でもなく自分自身!
せっかくだからポジティブ方向にフォーカスしていきたいですね♪

本日もスタッフブログを読んでいただき、ありがとうございます!