自分らしさとは。

こんにちは、スタッフ高橋です^ ^
連休中の暑さが嘘のように、今日は涼しい盛岡です。
台風がきていますが、通り道の地域の皆さんは万全の備えをなさってくださいね。
天災は防げませんが、災害は防ぐことができますので^ ^

さて、本日のポジティブワードです!
今回は「自分らしさ」について考えてみようと思います。

私らしいってどんな私?

例えばちょっと考えごとをしている時などに
「どうしたの?あなたらしくないよ?」
などと話しかけられたことがあると思います。
そんな時、私はちょっと不思議に感じてしまいます。

「私らしい」というのはどんな私を指すのだろう?と。
いつも明るく振る舞っているなら「明るい私」
仏頂面で無口にしているなら「暗い私」
いつも怒っているなら「怒りっぽい私」
になりますよね。

でも私が24時間365日、
明るい訳でも無口な訳でも怒りっぽい訳でもないとしたら?
というか、そんな人は存在しないと思います。
明るい時もあれば、暗い時や怒る時だってありますよね。
仮に「いつもにこやかな人」がお葬式の場でにこやかにしていたら、それは場違いになってしまう訳ですから。

他人が決めた「自分らしさ」という側面

自分らしさについて考えた時に、最初に行き着くのが、
他人から見える自分の側面の部分です。

例えば小学生の子が自分らしさを尋ねれば、
お母さんは「お手伝いしてくれる優しい子」
クラスメイトは「一緒に遊ぶ楽しい子」
きょうだいは「いつもケンカばかりで怒りんぼ」
という風に見えるかもしれませんよね。

それは本当の意味での「自分らしさ」ではありません。
自分が他人にどう映っているかというだけのことです。

自分らしく振る舞っているつもりが、ストレスになっている時があります。
「私は明るい子だから明るく振る舞わなくちゃ」などと考えていると、自分の心に嘘をつき、無理をしていることになるので、だんだん苦しくなってきます。
他人の決めた「自分らしさ」を軸に生きることは、自分を苦しめるだけですね。

本当の意味での自分らしさとは

私たちはたくさんの側面を持ち合わせています。
三角錐が、上から見た時と横から見た時に形が違うように
明るい時も暗い時も怒る時も、全部「自分らしい」のです。
そしてそれらの感情は「選択している」だけに過ぎないのですよね。

私が思う「自分らしさ」とは
「自分の心に素直でいること」なのではないかな?と考えます。
「こんなこと言ったら自分らしくないかな?」みたいな感情は、
「そんなこと言いたい部分が自分らしさ!」と言えるのではないでしょうか。

私も皆さんも、どうか自分の心に素直に、自分らしくいきましょう♪

そんなことを書いていたらこの曲を思い出しましたので、良かったら自分らしさについて考えながら聴いてみてくださいね^ ^

本日もスタッフブログを読んでいただき、ありがとうございます!

否定語を使わない。

こんにちは、スタッフ高橋です^ ^
連休があけて、今日から通常営業に戻りました。 長いお休みを取っている人は10日までの連休でしょうか?
まだまだ頭の中がお休みモードですが、気持ちを切り替えてシャキッといきましょう♪

さて本日も、ポジティブワードをお届けします☆
今回は「否定語を使わない」ことです。

ダメは使っちゃダメ?

子どものいる家庭では、やんちゃな行動を注意することがよくあると思います。
その時に、例えば「走っちゃダメ〜!」なんて思わず言ってしまいませんか?

大人でも子供でも、
◎◎してはいけない」「◎◎はダメ」と言われたとき
無意識に「◎◎」のことを想像してしまいます。

自転車に乗っていて、目の前に障害物(石ころ)があったとき。
「あの石ころを踏まないようにしなくちゃー!」
と思えば思うほど、石ころの方へハンドルを向けてしまいます。
ゴルフをされる方なら、球が「行って欲しくない」方向に飛ぶなんてことも経験したことがあるかもしれませんね。

不思議なことに、
望まないものを考えれば考えるほど
望まないものを呼び寄せてしまうのです。

弊社の行動指針にも
「否定的なことばかり考えているとその心が本当に不運を呼び寄せてしまいます」
と書かれていますが、まさにこのことですね!

注意するなら肯定語で

とある子ども向けのステージを行っているところでは
子どもへの注意を「立たないでね」から「座って観ようね」に変えたら、ちゃんと座って観る子どもが増えたそうです。
一見、同じことを言っているようでも、肯定語か否定語かで結果が歴然と変わるのなら、断然、肯定で伝えた方がいいですよね!

「走らないで」は「歩いて」と伝えればいいし
「騒がないで」は「静かにして」と伝えればいい。
ついでに「戦争反対!」よりは「世界平和♡」のほうがいいですね^ ^

意外と普段から言ってしまいがちな「〜しちゃだめ」ですが
肯定的な言葉に置き換えて言った方が「イイ!」です^ ^
なので、今回のテーマは「否定語を使わない」ではなく「肯定語を使う」が正解ですね(笑)

普段から意識して、否定語が浮かんだら敢えて肯定語に置き換えてみましょう。
冒頭のお子さんへの注意は、
「走っちゃダメ〜」ではなく、「歩こう!」にしましょうね^ ^

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