沖縄☆万国津梁館

こんにちは、スタッフ高橋です^ ^
最近めっきり寒くなってきたので、掛け布団を新調しました!
古いお布団はかれこれ15年以上使ってきたのですが、
新しいものは軽くて温かくていいですね!寝心地最高です♡

さて、前回に引き続き、今回も沖縄旅行の話を。

沖縄県北部の名護市にある、万国津梁館(ばんこくしんりょうかん)に行ってきました。
と言っても宿泊したホテルの敷地内にあるので、散歩がてらブラリとですが。

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敷地を歩いていると、看板が。
万国津梁館の敷地内にあるカフェテラスです。

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扉の向こうには、階段があります。
ここを登っていきます。

 

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階段の次は坂道。
既に汗が・・・

 

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植物越しに見える海がキラキラと綺麗。

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坂を登りきると建物が見えました!

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万国津梁館の文字が刻まれています。

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シーサーがお出迎え・・・
しかしながら、この日は万国津梁館の建物内に入ることはできませんでした。残念。

でも隣にあるカフェテラスは営業中なので、そちらへ。

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テラスからの眺め。
沖縄の海がまばゆいです!

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汗だくなのでアイスコーヒーを注文。
そして黒糖パフェも食べました(笑)

さて、万国津梁館とは。
今から15年前の2000年に行われた、九州・沖縄サミット。
その会合場所として使用されました。
隣接しているホテル、ブセナテラスのクラブコテージには、
各国の首脳たちが宿泊されたとか。
(クラブコテージは泊まったことありませんが!)

同じ景色を彼らも眺めたのかと思うと感慨深いですね!

テラス席は西日がまぶしすぎて、
ティータイムもそこそこに退散(笑)
おとなしく室内でお茶すれば良かったと後悔しつつ、再び外を散策します。

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こんな南国っぽい植物があったりして、いかにも沖縄な感じです。

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改めて正面から撮ってみました。
次に訪れる時は、中も覗いてみたいものです。

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東側からの海も綺麗です。
この辺一帯は名護湾のようですね。

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沖縄サミットの立役者、当時の小渕総理の銅像があります。
今ではすっかり見掛けなくなりましたが、2000円札を作った人でもありますね(以前は沖縄でよく見掛けましたけど)。

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宿命に生まれ
運命に挑み
使命に燃える

個人的に
小渕元総理には、もう少し長生きして欲しかったです。

最後に
万国津梁館から戻って、ホテルから見たサンセット。
美しすぎるのでシェアします♡

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大好きな沖縄で
久しぶりにカメラをぶら下げ楽しくお散歩できました♪
また沖縄に行きたいです!

そして帰ってきてからの温度差(沖縄の最高気温30℃→盛岡の最低気温5℃!)にやられ、ちょっと風邪気味です。
皆さんも体調にはくれぐれもご注意くださいね。

ここまで読んでいただきありがとうございます^ ^

沖縄☆ニライカナイ橋!

こんにちは、スタッフ高橋です^ ^
あっという間に10月、今年も残すところ3ヶ月弱まで来てしまいました!
そろそろ来年のカレンダーを作らねば、と思う今日この頃です。

先日は岩手山に初冠雪!というニュースを見て、
慌てて窓を開けたら雲の下に見える白い岩手山。
秋本番と思いきや、冬の足音が近づいてきていますね。

そんな中、わたくしごとで恐縮ですが、沖縄旅行に行ってきました。
爆弾低気圧で本州は大荒れという天気を逃れ、沖縄の空は快晴!
最高気温が30℃!という夏のような気候を満喫してきました。

沖縄は大好きな場所で、もう何度も足を運んでいるのですが
今回初めて行った場所があります。

それは、ニライカナイ橋です。
沖縄県の南東部、南城市知念という場所に、S字になっている橋が掛かっています。
ちなみに、ニライ橋とカナイ橋の2つに分かれているらしいのですが、その辺はよく分かりませんでした(笑)

橋を車で走るのもいいのですが、車を停めて、小高い場所から橋を眺めることもできます。

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この道をのぼっていくと・・・

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このような景色に出会えます!

青い空、青い海!そしてニライカナイ橋!
写真の左端には、神の島と言われる久高島が見えます。
(橋に気を取られ、久高島を上手に収められませんでした・・)

ニライカナイとは(Wikiより引用)

遥か遠い東(辰巳の方角)の海の彼方、または海の底、地の底にあるとされる異界。

豊穣や生命の源であり、神界でもある。年初にはニライカナイから神がやってきて豊穣をもたらし、年末にまた帰るとされる。また、生者の魂もニライカナイより来て、死者の魂はニライカナイに去ると考えられている。琉球では死後7代して死者の魂は親族の守護神になるという考えが信仰されており、後生(ぐそー:あの世)であるニライカナイは、祖霊が守護神へと生まれ変わる場所、つまり祖霊神が生まれる場所でもあった。

全てが生まれて帰る場所、なのでしょうね。
そして、ニライカナイ橋の向こうに見える久高島が、神の島。
ここから少し車を走らせると、世界遺産でもあるパワースポット「斎場御嶽(せーふぁうたき)」もあり、この辺一体が聖地となっています。

今回は、久高島や斎場御嶽には行きませんでしたが、いつか行きたい場所です。
浮かれた観光気分ではなく、心から祈りを捧げる神聖な場所として行きたいものです。

まだまだ沖縄旅行のお話を書きたいと思います。
次回もお楽しみに☆

ここまで読んでいただきありがとうございます^ ^