「どうせ無理」より「だったらこうしてみたら?」

こんにちは、スタッフ高橋です^ ^
桜前線が岩手にも上陸して、もうすぐ盛岡にも桜のシーズンがやってきます!
例年より早いですが、今年もまた、桜の名所をあちこち巡りたいと思っています♪

さて、本日のポジティブワードです。

「どうせ無理?」

皆さんは、自分自身や周りの誰かに「どうせ無理」と言ったことはありませんか?
例えば小学生の子どもが「オリンピック選手になりたい!」と言ったとき。
自分自身が「大金持ちになりたい」と思ったとき。

何か大きな夢を抱いたとき、それを打ち消す言葉が「どうせ無理」です。
子どもの頃、大きな夢を持っていた大人が、その夢を諦めて、「夢は叶わない、どうせ無理」と思ってしまう。
その思いを、大きな夢を持っている子ども達にぶつけて潰してしまう言葉です。

しかしながら、本当に「どうせ無理」なことなのでしょうか?

「だったらこうしてみたら?」

北海道に「植松電機」という会社があります。
ウェブサイトの冒頭には、次のような言葉があります。

「どうせ無理」という言葉は、人の可能性を奪います。興味を持たなくなり、やる前に諦め、考えなくなってしまいます。

「だったらこうしてみたら?」という言葉は、人の可能性を広げます。やったことが無いことに挑戦し、あきらめず、より良くを求めるようになります。

植松電機は自らが思い描き挑戦していくことと、宇宙開発を通して子供達に夢を持つ勇気と自信を持ってもらうことで、人の可能性が奪われない、より良くを求める社会を目指します。

専務である植松努さんは、子どもの頃から宇宙が大好きな少年でした。
しかしながら学校の先生には「どうせ無理」と言われ続けてきたのだそうです。
それでも植松さんは諦めませんでした。
そして今では、宇宙開発の仕事をしてロケットを打ち上げるまでになりました。

結果より経験

やってみたいことを、やる前から無理と決めつけるのは勿体ないですよね。
本当に無理だったかどうかは、全力でやってみてから判断しても遅くないと思います。
そんなの時間の無駄、と思われるかもしれません。
かつての私もそう感じていました。

でも最近になって気付きました。
「どうせ無理」と決めつけて、何もしない時間がいちばん無駄なのだと。

行動を起こせば、結果が付いてきます。
そして何より、行動を起こした人にしか得られない「経験」が付いてきます。
結果より大切なのは、この「経験」だと思っています。
経験は、たとえ失敗に終わっても「どうせ無理」と思わなければ次につなげることができます。
そうすると、失敗は失敗でなくなります。そしてそれは、自信につながります。

できそうなことからやってみる

オリンピック選手になりたい!という夢を持った子どもがいたら、何と声を掛けますか?
「どうせ無理だから諦めなさい」とは言いたくないですよね。
「だったらそのために、まずたくさん練習しなさい」と言ってあげた方が、子どもの夢は伸びていくと思います。

「大金持ちになりたい」なら、毎日100円ずつ貯金することから始めるのもいいかもしれませんよね^ ^

千里の道も一歩から、という言葉のとおり。
まずは、夢に一歩近づくための行動を起こすことが大切なのだと思います。

さいごに

植松さんの講演の動画があります。
ちょっと長いですが、お暇な時間にじっくりと観ていただきたいと思います。

志新たに入学・就職されたフレッシュな皆さんも、
全然フレッシュじゃない(笑)私や皆さんも!
どうか夢を諦めずに、できることから経験値を積んでいきましょう☆

本日もスタッフブログを読んでいただき、ありがとうございます!