感情を選択すること。

こんにちは、スタッフ高橋です^ ^
盛岡にも桜前線が到達して、あちらこちらで桜満開です☆
日曜日は、お花見日和になりそうです♪

さて、本日もポジティブワードを発信してまいります。
本日は「感情を選択する」ということについてです。

物事に感情は存在しない

皆さん、ここ最近の出来事を振り返ってみて
「良いこと」や「悪いこと」などがあったかと思います。
それはどんな出来事でしたか?

例えば、
朝起きたら気持ち良い快晴で良かった!
という場合。
その人にとっては、快晴は「良いこと」になりますね。
でも、日照り続きで困っている農家さんにとっては
「今日も雨が降らなかった」と、「悪いこと」になってしまいます。

「快晴」という事象には、
「良い」も「悪い」も存在しません。

それに対して、私たちが思い思いの感情をタグづけしているだけに過ぎません。

感情とは服のようなもの

物事に感情が存在しないのと同じように、
私たちも感情ではできていません。
もっと言えば、感情を表現することができるのであって、その感情は自分自身で選択しているのです。

「物事」と「私たち」の間に感情が生まれているのです。

誰かが上手い例えをしていたのですが、
私たちは「感情という服を着ている」と言えます。
楽しいときは、楽しいという服を、悲しいときは、悲しいという服を選び、身につけているのです。
逆に言えば、その感情という服は、脱ぎ捨てたり、着替えたりすることも可能なわけですね。

感情を客観視する

「感情=自分自身」ではないので、感情は客観視することができます。
すると、自分が本当は何を望んでいたのかが見えてくることがあります。

例えば、友達と映画を観に行くために待ち合わせをしていたのに、友達が時間通りに来なくて腹が立ったとします。

そこで、腹が立つのは何故だろう?と考えます。

「時間通りに来てくれないから」でしょうか?
時間通りに来てくれていたら、予定していた時間に映画を観ることができたし、その後にショッピングもできたかもしれない。
それはつまり、予定通りに時間を過ごしたかったということですね。

「遅れるという連絡をくれないから」でしょうか?
連絡をもらえたら、待っている時間にどこかで暇つぶしができたのに。
それはつまり、時間を有効に使いたかったということですね。

ネガティブな感情が起こるときは、自分の心と向き合えるチャンスです!
掘り下げて、どうして腹が立つのかを考えて、感情を客観視してみると、意外と冷静になれます^ ^

感情を選択する

腹を立てた理由を考えた結果、
「自分の思い通りに時間を使いたかった」
という自分の気持ちに気付きました。
それならば、「腹が立つ」という感情を脱ぎ捨て、敢えて「楽しい」の感情を選択してみましょう♪
例えばお友達に連絡して暇つぶしに出掛けてみたり、待っている間に別のプランを考えてみたりするなど、待っている時間を「自分の思い通り」に楽しむことも可能です。

ひとつの感情にとらわれていると、目の前の楽しいことに気付けなかったり、または楽しめなかったりして、勿体ない時間を過ごすことになってしまいます。
「楽しもう」と決めたら、案外楽しめるものです☆

自分の感情は自分で選択できます^ ^
どうせ選ぶなら、ポジティブを選択していきましょう♪

本日もスタッフブログを読んでいただき、ありがとうございます!