環水平アーク☆

こんにちは、スタッフ高橋です^ ^
あっという間にお盆休みが終了してしまいましたね!
そして盛岡は、心なしか涼しさを増して秋の気配を感じます。
暑い夏がダラダラと続くのは勘弁ですが、夏が終わるのはちょっと寂しい気もしますね☆

さて、お盆休みに見た光景をご紹介します。niji

晴れた空に、きれいな虹?
この風景は宮城方面へ出掛ける途中、花巻辺りで見ることができました。

これは虹ではなく「環水平アーク」というものらしいです。
Wikiによると

環水平アーク(かんすいへいアーク、英語:circumhorizon arc、circumhorizontal arc)とは、大気光学現象の一種で、太陽の下46度の水平線上の薄虹色の光の帯が見えるもの。水平弧水平環 とも呼ばれる。大気中の氷晶太陽光屈折して起こるもので、太陽高度が58°以上の時にしか出現しない[1]

という現象で、非常に珍しいものです!
と言いつつ私は過去にも2度ほど見ているのですが、こんなに綺麗な環水平アークは初めて見ました!

ものすごく綺麗だったので、クルマの助手席から慌てて写真を撮りました☆
なんだか幸せを呼び込みそうな写真だったので、ここでシェアさせていただきますね!

環水平アークは、夏至をはさんで半年間くらいの間のお昼頃、上空の高いところが湿った状態で、下方にあまり雲がないという条件が揃えば見ることができるようです。
この日はちょうど朝方に雨が降った後で、上空は湿っていたのかもしれませんね。
何はともあれ綺麗な景色を見ることができて良かったです!

これを見た皆さんもHappyな気持ちになりますように♡

ここまで読んでいただきありがとうございます^ ^