沖縄☆ニライカナイ橋!

こんにちは、スタッフ高橋です^ ^
あっという間に10月、今年も残すところ3ヶ月弱まで来てしまいました!
そろそろ来年のカレンダーを作らねば、と思う今日この頃です。

先日は岩手山に初冠雪!というニュースを見て、
慌てて窓を開けたら雲の下に見える白い岩手山。
秋本番と思いきや、冬の足音が近づいてきていますね。

そんな中、わたくしごとで恐縮ですが、沖縄旅行に行ってきました。
爆弾低気圧で本州は大荒れという天気を逃れ、沖縄の空は快晴!
最高気温が30℃!という夏のような気候を満喫してきました。

沖縄は大好きな場所で、もう何度も足を運んでいるのですが
今回初めて行った場所があります。

それは、ニライカナイ橋です。
沖縄県の南東部、南城市知念という場所に、S字になっている橋が掛かっています。
ちなみに、ニライ橋とカナイ橋の2つに分かれているらしいのですが、その辺はよく分かりませんでした(笑)

橋を車で走るのもいいのですが、車を停めて、小高い場所から橋を眺めることもできます。

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この道をのぼっていくと・・・

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このような景色に出会えます!

青い空、青い海!そしてニライカナイ橋!
写真の左端には、神の島と言われる久高島が見えます。
(橋に気を取られ、久高島を上手に収められませんでした・・)

ニライカナイとは(Wikiより引用)

遥か遠い東(辰巳の方角)の海の彼方、または海の底、地の底にあるとされる異界。

豊穣や生命の源であり、神界でもある。年初にはニライカナイから神がやってきて豊穣をもたらし、年末にまた帰るとされる。また、生者の魂もニライカナイより来て、死者の魂はニライカナイに去ると考えられている。琉球では死後7代して死者の魂は親族の守護神になるという考えが信仰されており、後生(ぐそー:あの世)であるニライカナイは、祖霊が守護神へと生まれ変わる場所、つまり祖霊神が生まれる場所でもあった。

全てが生まれて帰る場所、なのでしょうね。
そして、ニライカナイ橋の向こうに見える久高島が、神の島。
ここから少し車を走らせると、世界遺産でもあるパワースポット「斎場御嶽(せーふぁうたき)」もあり、この辺一体が聖地となっています。

今回は、久高島や斎場御嶽には行きませんでしたが、いつか行きたい場所です。
浮かれた観光気分ではなく、心から祈りを捧げる神聖な場所として行きたいものです。

まだまだ沖縄旅行のお話を書きたいと思います。
次回もお楽しみに☆

ここまで読んでいただきありがとうございます^ ^